ソラマメブログ
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タバスコ太郎
タバスコ太郎
金さんねっと
普天間高校前PC屋ガンバ ブログ
■パトリック・フラナガン博士は友達の友達。でもピラミッドパワーはよくわからない。

■松葉杖3級、車椅子8級

■2004/8/13沖縄国際大学への米軍ヘリ墜落事故、燃え盛るヘリに一番近づいたアホ民間人。精神的ダメージを防衛庁に診断書持参で訴えたが、あっさり却下されたので防衛庁は嫌い。防衛庁は日本国民より米軍が大事らしい。

■左足はサイボーグ手術を受けたため、飛行機の荷物検査で必ず引っかかる。

■飛猿に世界で初めてトラックバックした勇気ある人物

■ウィキペディアに名前が載っていることを自慢するテスト開催中。

■ドリームゲートビジネスプランコンテスト、2年連続書類審査通過2年連続地方予選敗退

■沖縄在住4年目突入の越後人。

■沖縄に来る前に、東京でニューハーフとしてショーで踊っていた経歴を生かし(?)、沖縄ではパソコンショップを経営してきたが、最近は何の店だかわからなくなってきている。メイン商品はminiSDとmicroSDと2ちゃんねるグッズ。ついでにPC。

■20代前半、ヤクザにヘッドハンティングされそうになったが、どうにか逃れて、タクシードライバーをしてみたりする。

■RMT(リアルマネートレーディング)、オンラインゲーム上の財物を、現金でやりとりする新しい商行為の名づけ親、初期市場の育て親。
RMT市場の有望さを世界一早く見抜いていた自信はあるが、経済力と行動力が伴わず、中途半端な状態で一線を退いたものの、ことあるごとに業界に顔を出してくるので、目の上のタンコブとしてRMT業界では有名。
その一方でオンラインゲーマーの皆様からは、諸悪の根源として密かに恨みを買い捲り。

■アフィリエイトや携帯サイトの市場の創世記に、ひっそりと実績をあげていたが、市場が広がる前に撤退。金の卵を気軽に捨てる病気が直らないと、私に未来はなさそうだ。

■こっそりと作家。
アマゾンでも購入出来ますが、買わないほうがいいので教えません(笑)
ITからエロまで、何でも書きます。仕事くれ(笑)

■スティッチグッズコレクター

■指パッチン師範代。
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2007年11月02日

セカンドライフの失敗

セカンドライフという「ゲーム」の最大の失敗は、「セカンドライフはゲームではない」と評される部分にあるだろう。

セカンドライフはゲーム的な要素を排除しすぎた。
ゲーム的な要素を排除しなければならなかったのは、仮想世界という定義の曖昧さに起因しているのだろう。

ゲーム的な要素を排除しなければ、今のようなセンセーショナルな扱い方はされなかったのだ。
ゲーム的な要素があれば、世間はそれをゲームとして扱い、今のようにビジネス的な扱い方は少数派になっていたのかもしれない。

あえてゲームというヒットする要素を捨てたセカンドライフのチャレンジは、賞賛に値するが、ビジネスとしては、懸命とは言えなかったのではないだろうか。


ゲーム的要素を含むセカンドライフ的な世界、それが前段階として必要ではないのか。
リンデンラボ社はそれさえもユーザーに作らせるつもりで、あえて削ったのだろうか。
そうなのかもしれない。
そしてそこにこそビジネスチャンスが潜んでいる可能性はある。

それともう一つ。
楽園過ぎるのだ、セカンドライフは。
ある意味、天国ってこういう感じかもしれない。
どんな快楽も24時間365日続けば、それは日常に変わる。
アバターが死なない、財産を失う危険の無いセカンドライフという世界は、つまらなすぎるのだ。


あるいは、それらのこれまでのゲームとの差異こそが、仮想世界という定義の重要な要素なのかもしれないが。
でもそれは、私から見ても、先に行き過ぎてるように思うのだ。  
Posted by タバスコ太郎 at 12:25Comments(0)TrackBack(0)セカンドライフについて

2007年10月24日

名簿作成、ダイレクトメール・・・・

キャンプしてるとフレンド登録がいきなり来ることがあります。
OKすると、そのうちテレポートのお誘いが来ます。
断ってもまたしばらくするときます。
翌日もきます。

フレンド登録が名簿の取得で、テレポートのお誘いがダイレクトメールでんな・・・・。
なるほどなるほど。



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Posted by タバスコ太郎 at 13:49Comments(0)TrackBack(0)セカンドライフについて

2007年10月18日

スキン業界はいずれ日本人がトップになるだろう

何故かって?
日本人はゲームのグラフィックにこだわる民族性をもっているからさ。

そして、ロールプレイを知らない民族性。
演じることよりも、似せることにこだわる資質がそなわっている。

スキンを究極までに作り上げようとすること自体が日本人的なのさ。

そんなことを含めて、セカンドライフを素直に受け入れることが出来ず、リアルライフの価値観ばかりに固執してしまう。それが日本人。
良くも悪くもね。

  
Posted by タバスコ太郎 at 17:39Comments(0)TrackBack(0)セカンドライフについて

2007年10月18日

セカンドライフ、ここが変

変というのは語弊があるかもしれない。
ようするに、現実にこだわりすぎている点が、セカンドライフの発展を縛っているのではないかと思う。

セカンドライフにおいて、空を飛べることに疑問を持つ人はあまりいない。
「無」から建物やアイテムを作れ、増毛や整形、女から男へ変化できることにも、誰も異を唱えない。

だって、ネットの中のことだから。

そう、ネットの中、なのにだ。
なのに、みなリアルライフで見たことがるような建物を建てたがる。
テレポートがあるのに、エスカレーターやエレベーターを作りたがる。

販売するアイテムを置くには棚を作る。
宙に浮かせることさえ自由自在なのに、棚を作って、そこに並べようとする。

どこの建物も、重力を基準に作られている。
空には広大な土地があるのに、ちまちまと重力に押さえつけられるライフスタイルを好む。


もちろん、我々の美的感覚、デザイン感覚は、重力の上に作られた景観にならされているのだから、それを求めようとする習性は、ごく当たり前のことだろう。

でもだ、何故そこまで執着する。
大変な苦労をしてまで、重力と戦おうとするのだろうか。
いわゆるユーザビリティ上も、重力の存在は不便な場合がある。
商品を見て回るのに一苦労するような重力にもとずくレイアウトを行っている店舗は珍しくない。

全てを否定するわけではない。
ただ、あまりにも少ないのだ、重力から開放された人々が、あまりにも少なすぎるのだ。


重力に魂を囚われた人々を粛清したくなるシャアの気持ちもわかるってもんだよ。



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Posted by タバスコ太郎 at 16:29Comments(0)TrackBack(0)セカンドライフについて

2007年10月17日

セカンドライフはサードライフだ

セカンドライフの仮想空間が、リアルに次ぐ第二の空間という認識は違うと思う。
それはまさにリアルライフよりの発想。

3Dの「絵」が存在しなくても、セカンドライフはすでにWEBやメールという形で存在していたのだ。

セカンドライフが作ろうとしているのは、ファースト(リアル)とセカンド(WEB、メール)の良いところを融合させた、より優れた世界、サードライフなのだろう。

  
Posted by タバスコ太郎 at 15:44Comments(0)TrackBack(0)セカンドライフについて

2007年10月10日

からまわりするセカンドライフへの一つの指針がRMT

セカンドライフに対して、様々な人が様々なアプローチを試みている。

その中には首を傾げたくなるようなものも多い。

ありがちなのが、リアルをそのまま持ってくる手法だ。
確かにそれなら誰でも思いつく。

だが、リアルに実在するということは、リアルとセカンドライフで比較することも出来てしまうわけで、現状のセカンドライフでの表現では、リアルに負けてしまう場合が多い。

そして落胆する。


リアルをセカンドライフに持ち込むことは、簡単そうでいて、実は難しいのだ。
むしろ、仮想の世界だからこそ、仮想のものを持ち込むほうが、なじむ可能性が高かったりする側面があったりなかったりどうだろうか・・・・。

仮想というだけでは、あまりにも広すぎて、何をやればわからないという方が大半だろう。
そこでRMTが一つの指針となるのだ。

RMTとは、そもそも必要だったから生まれたものだ。
どうしても手に入れたいものを、現金で手に入れる。
そういう需要、欲求から生まれたのがRMTだ。

RMTしたくなること、すなわちそれが需要なのだ。
そういう視点で見た時、やみくもにRMTを抑制することは、目をつぶるような話になってしまう。
通貨という文化は、人類の歴史の記録が残っていないような時代に起源がある。
金で欲しいものを手に入れることを否定することは、進化を否定するようなものだ。  
Posted by タバスコ太郎 at 21:36Comments(0)TrackBack(0)セカンドライフについて

2007年09月17日

ブームに終わらない

最近の起業参入のニュースを見て思うのだが、ここまでくればブームだけに終わることはないだろうなと、そういうレベルまで来てる印象をうけます。

ただ、将来トップを走るのがセカンドライフになるかどうかは正直疑問。
おそらく他の仮想世界だろう。

自由は諸刃の剣だ。  
Posted by タバスコ太郎 at 14:24Comments(0)TrackBack(0)セカンドライフについて

2007年04月14日

セカンドライフ関連広告や求人を見て想う

デザイン重視しすぎ。

もういつものことで、言うのも嫌になるが、ビジュアルだけよくても中身がなければすぐ飽きてしまう。
セカンドライフという世界自体が、デザインやビジュアルだけじゃダメなことを、ある意味表現しているのだが、わからないのが日本人か。

仮想空間が現実の仮想であるならば、未来や異世界の仮想でなく、現実の仮想であるからこそ、大事なのはコミュニケーションなのだということを何故わからんか。  
Posted by タバスコ太郎 at 11:33Comments(0)TrackBack(21)セカンドライフについて

2007年04月07日

Second Life、カジノ宣伝活動を完全禁止に

この記事を読んで初めて知ったのだが、「Second Lifeの世界ではすべての住民がそれぞれが住む地域の法律に従って自身の行動が合法であることに責任を持つことを大原則としてきた」とある。

そうなのか、全く知らなかった。
セカンドライフは自由な世界かもしれないが、現行法の下の自由程度でしかなかったのか・・・。
どうりで、セカンドライフには、どのリアル国家でも犯罪行為になるであろう、戦闘行為が無いわけである。

セカンドライフは、現在の法治国家を中心とした社会をシミュレートしているということだ。

MMORPGの中心である、ファンタジーやSFの世界とは、全く異なる世界と言えるだろう。
全く異なるというか、セカンドライフでは、そっち側の世界は再現不可能ということだ。
自由を標榜するセカンドライフだが、そういう自由なのだ。

人々が望むのは、リアリティのある世界での第二の人生なのだろうか。
映画の世界にドラマやれないというジャンルがある。そしてSFやアクションもある。
オンラインゲームの世界も同じことか。


セカンドライフの一人勝ちは無いな。
もっと広くカバーしてると思ったんだが、意外と狭いようだ、セカンドライフの中は。





Second Life、カジノ宣伝活動を完全禁止に
http://news.livedoor.com/article/detail/3110733/

米Linden Labは5日(米国時間)、同社が運営する仮想空間「Second Life」の公式ブログにてSecond Life(セカンドライフ)内のカジノについてのコメントを発表した。

 Robin Linden名義のエントリでは、「Second Lifeの世界ではすべての住民がそれぞれが住む地域の法律に従って自身の行動が合法であることに責任を持つことを大原則としてきたが、今後Linden Labはカジノに関するいかなる広告、場所案内、イベント告知も許可しない方針をとることにした」と書かれている。

 また、同社では住民同士がお互いの年齢と居住地域を確認できる機能を実装することで、それぞれが法を遵守しているかを確認できるようにしたいとしている。  
Posted by タバスコ太郎 at 06:29Comments(0)TrackBack(13)セカンドライフについて

2007年03月30日

Second Life創設の背景を明かすリンデン・ラボCEO

Second Life創設の背景を明かすリンデン・ラボCEOがオープニングスピーチ
http://www.nikkeibp.co.jp/netmarketing/trend/current/070329_vw2007_01/

流石にセカンドライフ運営メーカーのトップだ。
今まで色々な未来予想を見聞きしてきたが、彼の意見が一番私の考えと似ている。
ただ、あまりに現実離れし過ぎていることもあり、表現が難しく、なかなか理解してくれる人はいない。

SFは完全なる夢想に終わる場合もあるが、そのかなりの部分が、現実になってゆくものだ。
50年前のSF作品の内容と、現実は、ある部分ではSF作品が先を行き、ある部分では現実のほうが先をいっていたりする。
ガンダムやマトリックスの世界も夢では無いかもしれないのだ。



  
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Posted by タバスコ太郎 at 16:55Comments(0)TrackBack(4)セカンドライフについて

2007年03月28日

セカンドライフはドラクエでは無い

日本人にとってRPGとは、
・戦闘
・成長
・大ボスを倒して物語完了
おおよそこういう意見の人が一番多いだろう。

日本人はロールプレイを知らなすぎる。
そんな人達ばかりが大半の日本にセカンドライフが出現した。

ルールの無い仮想世界ほど、ロールプレイとしては上級になる。
ファンタジー世界があって、職業も選択肢から選ぶような仮想世界で、その役割を演じるのは、限定されているからこそある意味簡単なのだ。

まず、概念から学ばなければ、セカンドライフが理解出来ない人だらけだろう。
少しだけいじって、おもしろくないという人が多い。
そういう人は、おしきせのゲームしか出来ない人、縛られたルールの中でしか、喜びを感じられぬ不幸な人々だ。


何も新しいものではない。昔からあったロールプレイングゲームに過ぎぬのだ。
リアルな経済とリンクしているのは、システムが用意した故でもあるが、その仮想世界に価値があるからに他ならない。

目に見えぬものを見ようとする愚か者達が、セカンドライフをブログの次に来る革命だと、そう持ち上げることで自分を納得させようとしている。
理解できぬものを理解しようとする時、霊か神か超能力かSFか、そういうものを持ち出して理由とする行為と対して変らぬのだ。


日本人よ、物質至上主義から脱却せよ!

  
Posted by タバスコ太郎 at 21:48Comments(0)TrackBack(0)セカンドライフについて

2007年03月27日

セカンドライフに対する個々の認識の違い

セカンドライフはMMOだ。
セカンドライフはアバターチャットだ。
セカンドライフはインフラだ。
セカンドライフはデスクトップだ。
セカンドライフは新しい国家だ。
セカンドライフは大企業のパビリオンだ。
セカンドライフはリアルな生活の一部だ。
セカンドライフは新しい市場だ。
セカンドライフは未来そのものだ。
セカンドライフは未来のファーストライフだ。
セカンドライフはRMTだ。
セカンドライフはロールプレイだ。


セカンドライフは、次の時代への超えなければならない壁だと、私は思う。






  
Posted by タバスコ太郎 at 18:28Comments(0)TrackBack(4)セカンドライフについて